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アイドリング不安定・不調のアルファードの原因と修理代

エスティマ2.4L4WDが
故障しがちになったのをきっかけに
アルファードのオーナーとなりました。

基本的にノーマル至上主義なので
アルファードもカスタムの予定は一切なく、
ドノーマルで乗っています。

別にカスタムしなくても、迫力あるマスクで
見慣れてくると結構かっこいいモノがありますからね。


むしろ、顔の押しが強過ぎる感じもするので、
車間を詰めない運転を心がけているくらいです。笑


10インチのDOPナビが真ん中に鎮座していて、
老眼が気になり始めた自分にとっても、
かなり見やすくて使いやすい。

各スイッチのイルミネーションが
夜間青色に光るのも、これまた使いやすいなぁと、
細かい配慮に寒心していました。

不満もなく新車から長く乗り続けていたんですが、
アイドリングの調子がいまいちになってきました。


このブログでは、
アイドリング不安定になったことをきっかけに、
調べたことや実際にやったことを、
自分の備忘録的にまとめています。



■不安定なアイドリングの症状

一口に「アイドリングが不安定」と言っても、
色んな症状があるみたいですね。


・信号待ちなどの停車中の回転数が上下して安定しない

・アイドリングが不安定かつときどきエンストすることもある

・エンジン音が不規則だったり異音がする

・車体がプルプルと前後に揺れる

・発進時のアイドリングが特に不安定


ちなみに、アイドリングは通常、
700rpm〜1000rpmで安定すると言われています。


不安定なアイドリングを改善してもらうべく
ディーラーや修理工場などに修理を依頼しても、
ハッキリした原因が分からないケースも多いらしいです。


問題を特定するのが難しい症状みたいなんですが、
とりあえず、エンジンに送られる空気量を調整をすることで、
アイドリングが安定しないか?を試すのが一般的。

それでも改善しなかった場合には、
どこかに異常が生じている可能性が高くなり、
修理が必要になります。



■原因1 部品の摩耗や汚れ

部品の摩耗したり汚れがひどい場合に、
アイドリングが不安定になることがります。


・エアクリーナーの目詰まり

エンジンに空気を送り込む際には、
エアクリーナーエレメント(フィルタ)を通します。

ここで余計なごみを取り除いて、
エンジンに異物が入るのを防ぐわけですが、
エアクリーナーエレメントは汚れが蓄積されやすく、
目詰まりを起こしがちです。


エンジンにスムーズに空気を供給できなくなり、
アイドリングが不安定になります。


・点火プラグの摩耗・汚れ

エンジンにガソリンが送り込まれたタイミングに合わせて、
点火プラグで火をつけることで、爆発を起こし、
エンジン出力を引き出しています。

点火プラグの摩耗したり汚れていると、
ガソリン点火のタイミングがずれてしまい、
アイドリングが不安定になってしまいます。



■原因2 部品の劣化や故障

部品が経年劣化していたり、
故障していることも、
アイドリングが不安定になる原因になります。


・イグニッションコイルの故障

イグニッションコイルとは、
点火プラグを着火させるために、
高電圧を発生させるコイル(昇圧装置)です。


イグニッションコイルに異常が起きている場合も、
エンジンの挙動が不安手になり、
アイドリング不調が起こります。



・エアフロメーターなどのセンサー故障

エアフロメーターとは、
エンジンに送る空気の量はどのくらいにすべきか?
を電子制御している装置です。

エアフロメーターが故障してしまうと、
エンジンに適切に空気を送り込めなくなり、
挙動が不安手になります。

センサー類には他にも、

・アイドリングコントロールユニット
・スロットルセンサー

といった部品も存在していて、
これらのセンサーが故障している場合も、
アイドリング不安定になります。


・インジェクターの故障

インジェクターとは燃料噴射装置のこと。

燃料ポンプからガソリンを吸い上げ、
霧状に噴射します。

インジェクターが故障してしまうと、
適切な量の燃料を適切なタイミングで
遅れなくなってしまいます。



・エンジンマウントの劣化

エンジンマウントとは
車両とエンジンを連結している部品です。

エンジンマウントがあるおかげで、
エンジンの振動が吸収され、
車が振動するのを防いでくれます。

このエンジンマウントが劣化すると、
エンジン振動を吸収しきれなくなり、
アイドリング時の振動を強く感じるようになります。




■原因3 エンジンオイルやバッテリー

エンジンオイルが古くなっていたり、
オイルの量が減っていることも
アイドリング不安定の原因となります。

バッテリーの電圧が下がっていて、
電気を正常に生成できなくなっている場合も、
エンジンのピストン運動のリズムを乱し、
アイドリングが安定しなくなることがあります。




■修理費用は高くなりがち

とりあえず、原因を大きく3つに分けてみましたが、
他にも、

ECUという部品が故障していたり、
燃料を送るホースからガソリンが漏れていたり、
電気を伝えるコード(ヒューズ)が壊れていたりと、
原因は非常に多岐にわたります。


そのため、まずは原因特定をするために
日数がかかり、工賃(調査費用)も
高くなりがちです。


さらに、部品交換となると、
エンジン回りは何かと高額になります。



点火プラグのような消耗品は、
交換しやすいように設計されているものの、
イグニッションコイルやエアフロメーターなどなど、
エンジン周りの多くの部品は交換を想定していません。


つまり、エンジンを車から取り出して(オーバーホール)、
解体修理を伴う大掛かりなケースになることが多いです。



実際に僕の車の場合だと、

・点火プラグの交換
・エアフロメーターの交換
・空気量の調整

という3点の修理が必要になることが判明。


見積もりの結果を見ると、
工賃と部品代を合わせて総額で
【24.5万円】にもなってしまいました。



■修理するか?売却するか?


見積もりを出してもらった際に言われたのが、


「修理をしても車の価値は変わりません。

いっそのこと、下取りに出して、
売却益と修理代を頭金にして新車に乗り換えては?」


と。


アイドリングに問題を抱えているような車ですから、
この先もいろんな部分にガタが来て修理代がかさんでしまいます。


それならば、新車に乗り換えちゃった方が、
余計な修理代がかからないわけだし経済的ですよね。


具体的に、自分の車が今、いくらで売れるのかというのは、
中古車買取業者によって、かなりばらつきがあるんだとか。


1000円とか5000円と言った差じゃなくて、
10万円、20万円単位で査定額に違いが出ることも
珍しい話じゃないらしい。



ということは、つまり、
できるだけ多くの業者に見積もり依頼をすることで、
より高い査定額をつけてくれる業者を見つけられる、
というわけです。



そこで教えてもらったのが、
一括見積もりサイトです。

このサイトを使えば、
自分が住んでいる地域の業者に対して
一気に見積もり依頼を出せます。


・メーカー
・車種
・年式(多少ずれていてもOK)
・走行距離(多少ずれていてもOK)

の4項目と連絡先を入力すれば良いので、
作業はスマホからでも一分もあれば完了。



見積もり結果を比較して行くと、

安い業者では【5.2万円】

高い業者では【26.4万円】



で、なんと20万円を超える差がつきました。


もし、サイトを使わず自力で業者を探していたら、
最悪の場合、20万円を損をしていた可能性があります。

そう考えると、一分の手間を惜しまず、
すぐに見積もりを取り寄せておいて、
本当によかったです。



ちなみに、今すぐ売却する意思はなかったとしても、
早めに査定は依頼した方が良いですよ。

車の価値は時間とともにどんどん落ちて行きますが、
それ以上に深刻なのが、リコールやモデルチェンジです。


こういった情報が公開されるや否や、
激しい値崩れを起こしてしまいます。



査定結果にはたいてい、
一ヶ月くらいの保証期間がついています。

明日とか明後日に値崩れが始まっても、
高い金額のまま買い取ってもらうことができますよ。
↓↓↓












中古車のアルファードを高く売るにはキズやヘコミは修理したほうがいい?

中古車と高く売りたいときに、キズやヘコミがあったらどうしたらいいでしょうか?どんなに大切に乗っていても、外を走らせる車ですから、買った時のままの状態を維持できるはずはありません。
よく見なければ気づかない程度のかすりキズがあったりする場合もあるでしょう。一方で、思い切り目立つキズや、うっかりぶつけてへこんだヘコミなどもあるかもしれません。
中古車業者の査定を受ける前に、このキズやヘコミを修理したほうがいいのかどうか気になるところです。
まず、小さなキズであれば、ワックスやコンパウンドで磨くだけでも分からなくなったり、消えてしまうこともあります。
査定の前には車を綺麗に洗車するのは当然ですが、洗車後、いつもより丁寧にワックスがけを行い、キズがある部分はより集中してワックスやコンパウンドで磨いてみましょう。
また、サッと見ただけや、自分では気付きにくい部分でも、プロの査定士が見ると気付いてしまうキズがある可能性もあります。
キズが付きやすい個所を念入りに見て回りましょう。まずは、右ハンドルの場合の車の左前部分、左ハンドルの方は右前部分を確認しましょう。
ハンドルと反対側は死角になりやすく、擦りやすいので要注意です。次にセンサーキー以外を使っている場合には、ドアのカギ穴付近をチェックしましょう。
カギの抜き差しをする際に、差し込み時にキズを付けてしまっている可能性があります。
キズを発見したら、ワックスやコンパウンドで丁寧に磨いてみましょう。また、ハンドルやメーター周りのスイッチなど、ドライバーが頻繁に触れる部分もキズや手垢などが付きやすいので、綺麗にクリーニングをしましょう。
では、コンパウンド等を使っても修復できないキズや、自分では直すことが難しいヘコミはどうしたらいいでしょうか?
まず、購入後それほど時期が経っていない時期に売却するなど、まだメーカー保証が残っており、無償もしくは格安の費用で直せるのであれば、直してから査定を受けると、マイナス査定にならずに済みます。
しかし、数万円以上の修理費用をかけてまで直すのであれば、キズやヘコミは敢えて直さず、そのまま査定に出したほうが得です。
もちろん、キズやヘコミがあれば、マイナス査定となり、査定額は低く評価されてしまいます。
マイナスされる金額というのは、業者が買取後、販売するにあたって費用を負担する修理代金相当額になります。
この点、業者は自社工場や提携の工場で、一般の人よりも大幅に安い費用で修理が可能です。
仮にあなたが10万円を負担して修理に出したとして、業者は6万円程度で修理が可能なのです。
逆に言えば、10万円を出して修理をしても、アップする査定額は6万円です。4万円の持ち出しが出てしまう計算になります。それであれば、修理せずに6万円の査定額ダウンを甘受したほうが、トータルではお得ということになります。
自ら修理工場に運び、日数をかけて修理する手間や時間やコストを考えれば、修理せずに査定に出した方が負担が少なくて済むのです。




JUGEMテーマ:車の維持費削減!



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